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遺言クイズ

 あなたが生前、子らに遺産の分け方を説明していても、相続人となる人全員が、あなたの生前の言葉に従ってくれるかどうかは、相続人となる人の気持ち次第です。
あなたの意思を実現したいのであれば、遺言を残さなければなりません。

 そこで、こんな遺言は有効だろうか?遺言クイズにチャレンジしてみましょう。
(なお、例えば娘に財産を全部やるという内容の有効な遺言があっても、他の相続人には遺留分という権利がありますので、必ずしも、娘が遺産を全部取得できるとは限りませんのでご注意ください。)

問題

以下に様々な条件で作成された遺言の例を掲載しています。
次の様な遺言は、有効でしょうか?

有効 無効
Q1 親の同意なく16歳の高校1年生が残した遺言
Q2 本文や日付はワープロで書いて、自筆で署名した自筆証書遺言
Q3 自筆証書遺言に押したはんこが100円ショップで買った認印で実印ではない遺言
Q4 夫婦連名の遺言
Q5 自筆証書遺言で、作成日が、平成○○年5月吉日とする遺言
Q6 息子と気が合わないので、「息子を相続人から除く」という内容の遺言
Q7 成年被後見人が、一人で書いた自筆証書遺言
Q8 自分の実名ではなく、ペンネームや芸名で残した遺言
Q9 遺言したい内容を録音テープに吹き込んだもの
Q10 速記記号による遺言

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